どん底 – 晴れ時々雨 (The story of my life)

どん底の時、死ぬのが輝いて見えていた。
世の中にいないことが、一番の幸せに思えた。
一歩の勇気を出せばそこへ到達できると思えた。

踏みみとどまれた。最悪だと思っている世界にも、何か自分のやりたいことが、わずかな希望となって見えていたから。
それでも、生と死は比べものにならないくらいに、違って見えた。
普段とは違う見え方、生よりも死が良い。
そんな状態になるのがこの病気。

今はどうか…
どうせ死ぬなら、やりたいことを好きにやろう。
そんな気の持ちようで日々生きている。
死ぬのはいつでもいい。ただ悔いのないようにやっていきたい。

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