読書の楽しみ – 晴れ時々雨 (The story of my life)


さっき読み終わった。
今までいくつかの本を平行で読んでいたけども、ドラッカーを読んでから、一つのことに集中することを大事にするようにした。
いろんな本を同時に読む楽しみはなくなったけど、内容に集中できる様になった気はする。また今までいわゆる理系の本ばっかり読んでいたから、この手の本はどう理解していけばいいかは手探り中。すぐ内容を忘れてしまう。
ドラッカーは今までに三冊(マネジメント、プロフェッショナル、テクノロジスト)読んだけれども、翻訳者がいう様にそれぞれ若干被っている。だから自分が本当に欲しい情報が載っている本を選ぶのが良いと思う。個人的にが、何かプロジェクトを進める時に何を大事にすれば良いかを明確に決めることが大事ということを教わってから、仕事のヴィジョンを持つことができ、作業も割とスムーズに進められる様になった。
シリーズをすべて読む必要はないけれども、それぞれの目次などをパッと見て見て自分が得体情報に近いものを選ぶのが良いかと思います。

マネジメントでは、その有用性を
プロフェッショナルでは、仕事をどう進めていけば良いか
イノベーターはまだ読んでいません。そのうち読むつもりです。
テクノロジストはマネジメントとプロフェッショナルの内容を含みつつ、今後の労働の仕方の変化とその変化の中でどう仕事をしていくかということが述べられています。

もっとしっかり内容が頭に入る様にしたいものです。
内容がしっかりと入っていないから、説明も大雑把になってしまう。

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