夏の読書2 – 晴れ時々雨 (The story of my life)

前回読書の楽しみに引き続きのはすですが。
数学の本は必要なところだけ読んで終わりにしました。
本を読む様になってから本を選んで買うようにしていたのですが、今回は自分とミスマッチ。合わない本を買ってしましました。
数学が好きな人だったら楽しいのかもしれません。プログラミングを始めるにあたって数学を知っておこうと思ったのですが、失敗してしまいました。大体は自分に会う本を選べるのですが、2割くらいの確率でミスマッチがあります。こればっかしはしょうがない。初めの数ページ読んで、「あぁこれだな」と思わないとなかなか読み進まなくなります。時間も限りがあるので今回は省略ました。

気が向いたら、時間があったら読もう。(たぶん…)

それで積まれている未読の本の中から、ワクワクしながパラパラ初めの方を読んでみると。

400ページあるけどもすでに100ページほど読みました。(個人的なスピードでは早い方)
面白いし、知っていて得する内藤が盛りだくさん。
自分の中の直感的なシステムと、論理思考型の自分が世の中でどう作動しているかをわかりやすく解説してくれています。
個人的に、こういった個人の意見ではなく。物事がどういった性質を持っているか解説している普遍性のあるものが好みです。
個人の意見を淡々と書かれているものは苦手で敬遠してしましいます。そういったのは話を聞くぶんには面白いのですが。
まぁ自分にあったときは趣味程度に楽しみます。自分でもいくつか好きな著者もいるので。
それと知らなかったのですがこ「ファスト&スロー」ノーベル経済賞受賞者の方が書いたものでした。
下巻もあるので読み終わる前に購入して読むつもりです。

来週には読み始められるかもしれません。

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