Minnesota timberwolves – 晴れ時々雨 (The story of my life)

NBAを見はじめてから一昨年まで応援していました。おそらく2011年あたりからです。
当時はKevin Loveが中心でした。サポートメンバーに恵まれなくてあまり勝てない時間が続きましたが2013-14の最後の年はある程度のメンバーが揃いあわよくばプレーオフにいけるのではというところまで行ったのですが、あと一歩のところで出れませんでした。そしてKevin Loveはチームを去り新たにAndrew Wigginsというチームの核になる選手を獲得、ただチームを支える選手が少なく負け続けました。そしてドラフトした選手が順調に成長し、ドラフト一位でKarl-Anthony Townsを獲得し将来期待されました。個人的にも期待していたのですが中々勝ち星が増えませんでした。そしてTom ThibodeauがHCとして招集され、一年した後にRicky RubioがトレードでUtah Jazzへいきました。そして良い選手に成長したZach LavineもトレードでBullsへ移籍し、Jimmy ButlerがMinにやってきました。そして新シーズン、戦力的にはスターティングメンバー、ベンチともに揃っていました。チームも久々のプレーオフだったのですが一回戦敗退。結果的には良かったのですが、シーズンの内容、今オフ(優秀な選手がでていき)での動きは評価できない気がします。
個人的にMinの問題だと思うことは

オーナーのビジョンが見えてこない。
Thibodeauがベンチを上手く活かせていない。
選手同士のコミュニケーション問題。

Kevin Loveの時も、チームの補強不足と、選手同士のコミュニケーションは問題になっていた気がします。
今はMinがどうなったとしても特にないのですが、せっかく良い選手がいるのに、チーム全体で前に進めていないのは残念な気がします。
オーナーがもっと方針をしっかり示し、HCが柔軟な戦術を用いて、チーム一丸となっていけるようなってくれると、NBA全体としても盛り上がりがますような気がします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です