Minnesota Timberwolves(ブレブレ) – 晴れ時々雨 (The story of my life)

いざ書こうと思うとまともな言葉が浮かばない。
なので趣味要素が濃くなってしまいます。
そして今日もそんなこんなで趣味の話になってしまいます。
このブログの目標は遠回りに書いたところなのですが、いい言葉が出るまで趣味の要素で繋いでいこうと思います。自己満足もこのブログをやっている理由でもあるので。方向性が違ってきたらその時々で修正していこうと思います。みんなが楽しければ良い。

前回のバスケットボールの記事Minnesota Timberwolvesの続きです。
Kevin Love最後のMinシーズンの話を…
Kevin Loveの時代HCはRichard Adelmanでした。
個人的にHCの中でも好きでした。2013年のシーズンを最後に奥さんを支えるためにHC職を引退したと思います。
Wikipediaの説明にもあるように、選手にプレーを託すような方針のHCでした。
あまり戦術に関して詳しくないので、どのように選手に任せているのか、観ていて感じる部分は特にありませんでした。
どちらかというと、個人がどういったプレーでどういった動きをしているかに注目してしまうので、全体を見るのは苦手です。
そんな中でチームプレー?というのか当時のMinの試合で印象に残っていたプレーが少しあったので紹介します。

1.Kevin Loveのディフェンシブリバウンド、または得点を入れられた後のアウトレットパスからのカウンターです。
エンドラインあたりからのLoveのパスをCorey BrewerとKevin Martinが主に走り、パスを受けてゴールするというものです。まずチェストパスでコートの端から端までボールを飛ばせるのがすごいです。そして、その軌道も絶妙にディフェンスがボールに触れられないように計算されていて観ていて綺麗でした。
2.スリーポイントライン付近でパスを手渡しすると見せてのLoveの3ptショット。これも綺麗にできていて結構な割合で成功しいました。
3.Loveのポストアップから、BrewerまたはMartinのカットプレーへのパス。これはLoveが視野の広さも持っているんだなぁと実感させられました。

全てLoveの話になってしましましたが、このシーズンはLoveを中心にスターティングメンバーの連携がしっかりとしていてMinの新たな時代を感じさせくれました。Love自身はかなり活躍していて、このシーズンはアシスト数でキャリアハイを記録しています。MVP候補にもあげられていましたが、それに相当すると思いました。ただやはりサポートメンバーが充実していないのと、チーム内の問題が多少あったようでそこらへんの力がプレーオフにたどり着けなかった原因なのではないかと思います。

もしLoveが継続してチームにいた場合。こんなロスターだったのかなぁと考え、そしてそれならある程度のところまで行けるのではないかと思っています。
まぁ現在Minにいた選手たちは一部を除きそれぞれのチームで活躍しているので、何よりです。
今シーズンCleveland CavaliersがKevin Loveのチームになるとしたら、彼を中心にどこまで行けるのか気になるところです。

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