オススメの本 – 晴れ時々雨 (The story of my life)


この本、思った以上に良い本でした。
直感(システム1)と論理的(システム2)な思考が人間の生活の中で、どういったように働いているのかをわかりやすく解説してくれています。
話を要約すると、ややこしくなってしまうのでこれは読んで体感して理解してもらうことが良いと思います。

個人的にこの本を、文系理系問わず、多くの人に読んでもらいたい本です。特に大学生以上の年齢の方には役立つことしか書いていないので、今後の仕事や生活の質を変えてくれるような気がします。
日頃理系の思考回路で過ごしているのですが、こういった本を読んでいるのと読まないとでは、今後の仕事の進め方や、ヴィジョンの持ち方に影響を与えると思いました。
最近経済の本を読む機会が増えているのですが、十分理系の世界でも役立つものが多いと実感しています。
これをどう活かすか次第ですが、知っていて損はないと思います。

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