先入観、希望的観測 – 晴れ時々雨 (The story of my life)

どんな仕事であれ、希望的観測で進めたら正しい結果は得られない。
希望的観測には、信念に沿ったものとか、好みとか、その時の気分とか、色々な先入観がある。
どの先入観も正直に仕事をしたいなら、犯してはならないことなのだが、それは難しい。
ただ、その先入観を捨て去って問える人でないと、その先に進めないのが普通のことな気がする。

自分の好みが事実とかけ離れていた時、どんどん現実から離れていく。

自分の好みが、現実から離れすぎたら世の中の不公平に絶望し、自分を無力と考える。または自分の世界を築き上げ、世の中を曲げてしまおうと考える。

現実と向き合うには素直な心も必要なんだ。

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