人として生きる

挨拶が一番例えとして良いかもしれません。そのちょっとした一言で1日が変わると最近は感じています。

なぜかはわからない。だけど良いことには違いない。そう思えるのは一つ、相手と会話できることだと思います。この簡単なコミュニケーションでなんとなく今の相手の心情を理解できる手がかりになるからではないでしょうか。そもそも挨拶もしたくない人ではないので、多少なりとも心を開けている人とは有効な手段だと思います。

こう思ったのも、今の所属先では成果主義であり無用に見えることは排除する傾向でした。それで場所を移って、普通な日常に戻ってみたら良い働きがあるなと思いました。

人の生活は仕事で成り立っていても、仕事が柱というよりは人間としての活動が中心でそれを支えているのが仕事なのではないかと思います。

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