知的生産を増やす

本業の方で仕事の進め方を悩んでいたので読み始めた。

まだ読み始めたばかりだけれども早速良い経験になった。前の所属では知識や教養をたくさん求められたけれども、そもそもそれが間違いだった。知的生産と知的消費、前者は自分で物事を作っていくことで、後者は勉強したり、教養的な会話をするといったこと。ここで間違えに気づいた。自分は知的消費に時間を割いていたんだと。それでいてたまに仕事がサクサク進んでいる感覚になるのは、知的生産が行われている時だったと。

そして読んでいて思ったのがプログラミングにもとても当てはまる事象なんだろうと。そしてそれがうまく進んでいるように思えるのも、概ねラクして成果が上がる理系的仕事術 (PHP新書)の内容に合致して進んでいるからだと思う。全くプログラミングを完璧に学ぼうなんてみじんも思っていなく、現在行なっているいろはを覚えたら、すぐさま自分の作りたいものをプログラムして実用させようといったことしか考えていない。自分が必要と思うこと以外に全く興味を持っていないし、心配事なんて皆無。

最後に並行して何かを学んでいるということの利点にこういったことがある。他の方面から良いアイディアを共有できるということ。これを知っているからいくつかのことを並行して学ぶことを始めた経緯もある。どこかで人は3つのことまで並行して学ぶことができるとあった。3つが限度なのかはわからないけれども、少なくとも2つ並行していれば良いことがある。同じことに100%ずっと力をいれていくのも辛いことだと思うし。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です