書籍紹介 〜直感力〜

「直感力」人生を変えた本とでも言おうか。これがなかったら今の自分の地位はないといっても過言でもない。かといってそれがこの本の力かと言えば嘘になる。要は縁があったということ。たまたま自分の蔵書と他人の蔵書が一致した訳で、それが良い縁となったという訳です。

この本自体は今思うならば高校生の時に読んでおきたいと思う内容でした。その頃だと、何かこうピンッと来るものがある時があるなぁ。今日は冴えているなと思う日もあったりした。それが気ままでの経験を下地に置いた直感力なんだとこの本を読んで共感した。これが本当なのかは科学的な検証をした訳ではないからなんとも言えないのだけれど、直感というものはこういったことなんだろうと自分でも思う。

若い頃は読みで進み、老いてからは大局観で攻めていく。こういった流れで人は成長し老いて思慮深くなるという流れがあるのではないかと羽生さんは語っていた。タイトルから直感が大事なんだろうなといったことを思い浮かべるかもしれないけども、内容は直感というものがどうやって作られていくか、その下地のでき方や、どういった心持ちで直感と向き合っていくかなど、羽生さんの経験を通してそれでも将棋に偏る訳でもなく広く一般の人に伝わり、また一部の人には共感できることが多い内容なのではないでしょうか。

全ての人に共感できるという訳ではないのは、自分の経験則からの話ですが、やっぱりこういった感覚は受け入れないといった人たちもまたいるということを日々実感しているからです。彼らを悪くいうように聞こえてしまいますが、そういった感覚が夢物語のように聞こえてしまうのだろうと私は思っています。

この本んを読んでから羽生さんの本を読み始めました。その他にも色々と読んだものがあるので後々紹介しようと思います。

個人的には若い青年たちに読んでもらうことで、彼ら彼女らの好奇心をくすぐり向上心を高めてくれるのではないかと思います。

A little change in my life

Today is a fine day. Because I don’t own anything. Just be a man like what I want to be.

What do you want to do in this year? I’d like to say that I want to be healthier and feel more nature. When I was a kid, I use to play with a lot of animals and plants. And I was seeking a fun place where I can feel more nature. Recently, my work relates science. Science also includes a kind of nature. However, it’s different from what I use to play with.

This new year day, I went to China and there is a famous dinosaur in a near city. Surprisingly, the city where I went also has many dinosaurs which are using the city name for their names. If I live there many years ago I decided to study dinosaur more seriously. Anyway, this event makes me to want to feel more nature in this year. I’ll upload the dairy about more nature things if I can. Please enjoy this blog. Have a nice day!!

気になって買ったもの

みなさん、こんばんは。ブログを一新しました。内容に統一感がなかったため、初めからスタートしたかっただけです。やることも大幅に変えました。気楽に続けらるブログといった形にします。なのでしばらくは特に何かに絞らず気ままに進めていきたいと思います。よろしければお付き合いください。

最近でもないですが本屋に立ち寄って適当に面白そうな本がないかを探すのが好きで一週間に3回くらいは本屋に立ち寄っています。これがまた面白くて現状興味のあることについての本って結構目につくもので割と良い頻度で新しい本に出会えています。最近は本を購入する頻度の方が多く積み上がってしまっています。ですがどの本も一度は目を通しているためどんな感じの本なのかは把握しています。(忘れてしまうのも当然ありますが…)

今日は先週から興味があったのでナショナルジオグラフィックから睡眠についての刊を買ってきました。小さい頃からナショジオにはお世話になっており、質の高い自然に関する映像のおかげで今の自分があると思います。それで内容ですがまだ睡眠のところは読んでいません。はい… 数ページをめくって始まるのがハシビロコウ等の絶滅危惧種の鳥類の写真が載っており、「この動物を救いたいですか?」という問いを投げかけられます。彼らは見ず知らずの動物を絶滅から救いたいと思うのか?という疑問から、様々な形で多くの人にその存在を知ってもらうことが救済措置の一歩だと考えてこういった形を取っているとのことでした。実際にここ数年で話題になったハシビロコウもその中の一種なのだと思います。この働きかけには共感しました。実際にどのような生き物なのか親近感があれば救いたいといった気持ちにも繋がりやすくなるのではないでしょうか。何ができるのかもわかれば良いのでしょうが。そういったものも保護活動をしている人たちの取り組みにも入っているとは思います。その後も餓死寸前のシロクマといった形で、色々と訴える形で話が進んでいるなと。(今気づきました。)と今日はこんなことがありました。